2010年4月14日水曜日
aladdin01 人の動きに反応する無線制御可能なフルカラーLEDシステムその他
人の動きの度合いをカメラで検出し、その度合いに応じて画面上にハートが出現する。
ハートの出現数によりフルカラーLEDがピンク~白に発光する演出を加えた。
動きの度合いに応じてLEDのピンク~白へ光る明るさが変化する。
フルカラーLEDと連動するPCベースのフォトフレームを開発した。
写真のカラー・輝度の平均値を解析し、LEDの制御を行う。
夕焼け:LED赤点灯、海:LED青点灯、白っぽい景色:LED白点灯などでループ制御を行う。
動画再生時リアルタイムにカラー・輝度を解析し、同様のLED制御を行うことも可能。
物理シミュレーション時計とLEDの連動制御を行った。
1秒間隔でデジタル時計の数値が出現するが、そのタイミングでLEDを発光させている。
aladdin01 フルカラーLEDのPCからの無線制御
制御インタフェースはこちら (初回読み込みに時間がかかる場合があります)
以下の機能を実装。
カラーピッカー上任意の場所をクリック、ドラッグすることでリアルタイム調光が可能。
あらかじめ作成したカラームービーを再生することで、LED照明のカラーの制御を行うことが可能。
カラームービーに音を埋め込むことで音に同期した照明演出が可能。
サウンドの任意の音域に反応させることで、サウンドに同期した照明演出が可能。
ドラム音に重点的に反応、ボーカル音に重点的に反応させるなど、チューニングを行うことができる。
カラームービーによる制御と比べた場合、あらかじめ仕込み作業が不要なところがメリットと言える。
動画では4台のLEDユニットを無線により同時制御している。 無線で同時制御を行うことにより、無線が届く範囲であればより自由なレイアウトにより演出を行うことができる。
テープLEDは1本30cmであるが、電源容量により任意の長さに連結が行える仕様になっている。テープLEDはリールでの入手も可能なので任意の長さに安価でシステム構築の実現が可能。
上記動画デモには含まれていないが、各LEDコントローラにIDを付与することでグループ分けを行うことができる仕組みになっている。グループ毎に個別の制御を行うことにより、イルミネーション演出にも応用を行うことができる。
下記は同一型番のテープLEDをショーウィンドウに施した演出で、新宿で偶然発見した。テープLEDの光と映像、音を組み合わせた演出をショーウィンドウや空間演出に取り入れた提案を進めていきたい。

導入について興味を感じていただけましたら是非お問い合わせください。
レンタルについても対応可能です。
上記システムのPDFによる説明資料
2010年3月17日水曜日
「HAMA-CRE! evening Vol.54」でプレゼンを行います
音楽に反応して発光するLED曲の特定の音域(サウンドスペクトラム)に合わせてLEDが発光します
人の動きに反応してハートが出現します
ハートの出現に応じてテープLEDがピンク色に明るく光ります
Flashを使った物理シミュレーション時計です
デジタルサイネージのコンテンツ用に作成しました
LEDと連動して発光します
イベント詳細は下記になります。
是非会場まで足を運んでみてください。
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HAMA-CRE! evening Vol.54
3/19(金)19:20-START
HAMA-CRE!+のお知らせ
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★連続講座「第6回 SF映画への誘い 」
プレゼンター:デジタルキャンプ! 渡部健司
今宵のテーマ:「トロン」(1982年)
1982年の世界初CGが使用された映画「トロン」を取り上げます。
ここから映画、CG、特撮の世界に入るきっかけになった人も多いのではないでしょうか。
そんな伝説的な映画のひとつです。
その後、世界は日本も含めてCGの興隆期に入っていきます。
★連続講座『写真ってなんだ! 』第4回
プレゼンター:笠木靖之(カメラマン)
プロカメラマンによる写真撮影、カメラ機器、プロジェクトシューティングなどを毎回トーク。
最近は横浜市の文化芸術拠点「ZAIM」を追ったアーカイブ本「ZAIM 2006-2010」が完成。
この本のポートレート写真などを撮影されています。
笠木靖之ウェブサイト
http://www2.gol.com/users/yasu.k/
★プレゼンテーション:
「インタラクティブプロジェクタインスタレーション~リアルタイム制御のフルカラーLED」
プレゼンター:進士 克英氏(magic Tools)
LED照明と映像、音を制御し、効果的な演出ができるシステム開発の紹介です。
バラエティ豊かなLED演出が出てきている中で、自分でコントロールできるLEDは
「自分でもやってみたい」感を起こしてくれるソフトウェアです。
Magic Tools
http://mtools7.blogspot.com/
★シネマインフォ:
プレゼンター:梶原俊幸(シネマジャック&ベティ支配人)
黄金町の独立系シアター「シネマジャック&ベティ」
近況報告や最新おすすめ上映などをトークします。
http://www.jackandbetty.net/
■参加費:事前参加登録1,500円/当日2,000円 フリードリンク
(会場費+ドリンク代です なるべく事前登録をお願いします)
申し込みはハマクリ 申込フォームへ↓
(お名前・ご連絡先のご記入お願いします)
https://fs220.xbit.jp/k656/form2/
■会場:ヨコハマNEWSハーバー(横浜市中区太田町2-23、メディアビジネスセンター)
アクセス http://www.newsharbor.tv/access/index.html
JR線・横浜市営地下鉄線「関内」駅・みなとみらい線「馬車道」駅より徒歩5分
■主催:株式会社Digital Camp! http://hama-cre.net
■共催:tvkヨコハマNEWSハーバー
ハマクリとは?
デジタルコンテンツを中心に、クリエイター・企業・アートスペース、大学・クリエイティブ
な事に関心がある人の交流サロン「ハマクリ・イブニング」。
前回の『ハマクリ』の模様は、USTREAMでご覧いただけます。
レポートもあわせてどうぞ
http://hama-cre.net/
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2010年1月28日木曜日
プロジェクタを使ったインタラクティブサイネージ(実写とCGの合成、AR技術を取り入れた演出)
画面右手前のタッチパネルからプロジェクタへ投影されるコンテンツの切替え制御を行っている。ショーウィンドウや建物のロビーなどへのインスタレーションとしての導入などを提案していきたい。
プロジェクタコンテンツと連動させてフルカラーLEDを制御することも計画している。
銀座にて本機を使ったデモンストレーションをさせて頂くことも可能です。
興味お持ち頂けましたら是非お問い合わせください。
This is an interactive projector system.
The contents are effected visually by human motion that is in front of the system. Also the vision contents can be changed remotely with a touch panel interface.
This system is being displayed in Tokyo Ginza and can be demonstrated.
2010年1月1日金曜日
About mtools Lab (English profile)
I'm working for an Internet service company in Tokyo Japan. I was freelance software developer. Usually using C# and Flash ActionScript as my programming language. Sometimes C or C++ for device control programming when it is needed.
Controlling devices from PC software is my recent interest.

Experience, Works, Fields:
- Visualization programming
- AR software development
- Interactive projector system with sensor devices
- Interactive contents creation
- Speech recognition system
- Digital signage system
- LED control system
- Touch panel application
- Network programming
- PC software for device control
- PC controlling device development
- VOD system
- Virtual graphics control software for broadcasting
Willing to have partners for interesting projects.
Contact
2009年11月23日月曜日
Flash ARパーティクル
This is a Flash particle generating system with web camera. More particles will be generated when the video images from the web camera are changed.
[使い方/Usage]
Webカメラを接続の上起動してください。
(Flashプレイヤーがカメラとマイクへのアクセス許可について確認するダイアログが表示されるので[許可]を選択してください。)
Connect your web camera before launching this application.
(When the permission dialogue for connecting your web camera and microphone is displayed, permit this action.)
ブラウザ上で表示 / view on the browser
ダウンロード(プロジェクタ形式ファイル) / Download stand alone application
パーティクル発生密度や重力についてもチューニングを行うことができるが、軽いイメージを演出できるように設定を行った。
下記はARっぽいHPのCM。
2009年11月8日日曜日
Rhozet Carbon Coder SDKを使ったVOD、動画配信システム
日々放送する動画コンテンツのエンコード~アップロードまでを1ステップで行う。
特徴、システム概要は下記の通り。
- インタフェースはフルFlashで開発
- PC、Wiiで視聴可能
- 動画の自動エンコード~プレビューサイトへのアップロード~本番サイトへのアップロードまでの処理をファイルのドラッグ&ドロップの1ステップ操作により完了
- 番組ファイル(XML形式)をエンコード・アップロードソフトにドラッグ&ドロップすることで、動画タイトル、日付属性などのサイト上への表示を自動的に行う
- エンコード・アップロードソフトウェアにより、動画サムネールの自動取得を行い、サイト上に表示する
- 月毎にサイト上に分けて表示
自動エンコード・アップロードソフトウェアのエンコード部分はRhozet Carbon CoderのSDKを使って開発を行った。.netから用途に応じたカスタマイズしたGUIを作成することができる。
本システムをベースにすることでASP型の動画配信システムの短期間での容易な構築が可能。
