2013年7月17日水曜日

aladdin01チュートリアル第2回:LED制御プログラムからのフルカラーLEDの制御

PC側に送信機が取り付けられ、aladdin01側の部品が正しく接続されていることを確認してください。
aladdin01側の電源を入れるとLEDが点灯します。
前回ダウンロードしたアプリケーションをCOMポート設定を正しく記述した状態でアプリケーションを起動します。

LEDCtrl.exeをダブルクリックします。
(COMポート設定が正しくされていない場合「シリアル通信用COMポートの設定が正しいか確認し、config.iniを書き換えてください。」というメッセージが表示されるので、その場合はもう一度設定ファイル記述手順を確認してください。)

正常に起動すると下記GUIが起動します。


[RGBコード]と表示されているの右側のテキストボックスボックスはカラーコードになります。
RGBの順番で2ケタずつ入力します。通常のRGBカラーコードと同じく6文字で記述します。先頭に#は不要です。
例えば赤の場合FF0000、青の場合0000FF、白の場合FFFFFFなどと設定してください。
(HTMLのカラーコード表などを参考にしてください。)

RGBカラーコードの右のテキストボックスにカラーコードを入力したら右側の[設定]ボタンを押します。
入力したカラーコードと同色でLEDが点灯します。
下記は入力したカラーコードとLED点灯状態の例になります。

赤:FF0000

緑:00FF00

青:0000FF

白:FFFFFF

電球色:FF7308

DeepPink:FF1493

Turquoise:40E0D0

Yellow:FF0000


上記の例ようにカラーコードの取り得る値の範囲(000000~FFFFFF)で任意のカラー制御を行うことができます。

また、GUI下方のR[0-255]、G[0-255]、B[0-255]の右側にあるテキストボックスではRGBのカラー成分を0-255の範囲で整数で入力することができます。
例えば赤を入力したい場合にはR[0-255]に255を入力し、G[0-255]とB[0-255]それぞれに0を入力し右側の設定ボタンを押すことでRGBカラーコード入力の時と同様の制御を10進法の数値入力で行うことができます。
電球色(FF7308)の場合は例えば0xFF=255、0x73=115、0x08=8ということになります。

次回はC#から実際にaladdin01-Mのカラーを制御するシンプルなサンプルプログラムを作成してみたいと思います。

2013年7月14日日曜日

aladdin01チュートリアル第1回:部品調達からLED点灯確認

部品リスト

aladdin01-MをPCから制御するためには以下の部品が必要です。


aladdin01-M基板側部品接続手順

aladdin01-M基板上には接続用コネクタが実装されています。
BATTERY、SWITCH、LEDにそれぞれの部品を連結してください。
写真のようにコネクタ名が基板上にプリントされています。



XBeeモジュールを写真(下)の向きで基板上に挿し込んでください。


乾電池を入れ電源スイッチを押すとLEDが点灯します。


PCへの送信機取り付け

XBeeエクスプローラUSBドングルへ送信機設定がされているXBeeモジュールを挿しこみます。
XBeeモジュールを搭載したXBeeエクスプローラUSBドングルをPCのUSBポートに差し込みます。


LED制御プログラムのダウンロードと設定ファイル書き換え

LED制御プログラムは下記からダウンロードしてください
http://www.spinbox.jp//dlsfhadklsf/7haishgab/aladdin01SampleGUI_20130714.zip

LED制御プログラムを動作させるためにはMicrosoft .NET Frameworkのインストールがあらかじめ必要になります。Microsoftのサイトからダウンロードの上事前にインストールを完了しておいてください。

LED制御プログラムからaladdin01を制御するためには設定ファイルの書き換えが必要になります。
送信機に割り当てられているCOMポート番号を設定ファイルに記述する必要があります。

ダウンロードしたプログラムのzipファイルを任意の場所に解凍してください。解凍するとディレクトリの中にはLEDCtrl.exeとconfig.iniが存在します。
config.iniに記載されているcomPortNameの行を書き換えてください。
COMポートの番号の調べ方は後述します。

例はCOMポート番号が3番の場合の記述例です。
また、XBeeのボーレートもXBee側の設定に従ってここで変更することができます。BaudRateの設定に合わせてここの数値を書き換えてください。工場出荷時のXBeeのボーレートは9600に設定されています。
comPortName=COM3
BaudRate=57600

送信機に割り当てられているCOMポート番号の調べ方

[コンピュータの管理]からデバイスマネージャを開きます。 ポート(COMとLPT)を開きUSB Serial PortのCOM番号を確認します。 自分のPCの場合例えば図の例のようにCOM3が割り当てられていることが 確認できます。



以上でaladdin01-Mの組み立てと送信機のPCへの取り付け、LED制御プログラムの設定は完了です。
次回サンプルプログラムから実際にLEDを制御する手順について説明します。

2013年7月12日金曜日

aladdin01小型基板が完成しました

aladdin01の小型基板aladdin01-Mが完成したのでご紹介いたします。
aladdin01-Mは単4電池4本または小型ACアダプタ(5~6V)でフルカラーLEDを制御することができるAVRマイコンを搭載した基板です。
XBeeを経由したPCから基板の無線制御が可能で、付属のフルカラーLED、乾電池ケース、電源スイッチ、XBeeと接続すればサンプルプログラム等によりPCからの無線制御を容易に実現することができます。
ACアダプタ接続時には乾電池からの電源供給が切断され、AC電源から優先的に電源の供給を行います。

以下PCからのLED無線制御をはじめるために必要な部品構成(例)です。
今後XBeeの設定方法や、aladdin01-MをPCから制御するサンプルプログラム等について本blog上に公開していきたいと考えています。



各モジュールはコネクタで連結可能な仕様で作成してみました

2011年7月26日火曜日

インタラクティブワイヤレスモバイルLED

PCから無線制御可能なLEDシステムです。乾電池、ACアダプタ両対応可能なタイプの開発を行いました。
iPodなどのオーディオ機器やPC上で再生する音楽に合わせてインタラクティブなフルカラーLED演出を行います。PC上ソフトを書き換えることでさまざまな演出を可能にします。
複数台を1台のPCから一括制御することが可能です。

















2010年9月5日日曜日

aladdin01 音楽の演奏に合わせて光るイルミネーション自動制御システム

前回記事にしたリアルタイムサウンドスペクトラムアナライザーを改良し、フルカラーLEDの制御を行えるようにしました。今回の改良はCDや楽器生演奏に対して感度良く自動でフルカラーLEDの制御を行えることを目標としました。音の変化に対しての実際のLEDの輝度・カラーの変化の分かりやすさを重視しました。

前回の記事ではギターの生演奏によりLEDを制御したのですが、今回はYouTube上の色々なジャンルの違う曲を集め、勝手にコラボしてみました。ジャンルが違っていてもほとんど手をかけることなく曲に合ったイルミネーション演出を行うことができます。

PC上でCDをかけたりインターネットからストリーミング形式で音楽を再生させることでこのような自動LED制御を行うことができます。また、楽器のライブ演奏や他のオーディオ機器からのライン出力を、LED制御を行う本ソフトウェアが動作するPCに入力することでLEDを制御することが可能です。



元の動画

ギター演奏の時と同じく、音のエッジ(急に音が大きくなる部分)を検出してLEDを制御しています。検出する音のエッジにに対する閾値を設定し、その閾値を超えた時にLEDが色々な色にランダムに変化するようにプログラムを作成しました。ピアノ演奏の微細なタッチで照明制御を行うため、GUIから閾値を自由に変更できるようにしました。実際に音を聞きつつ照明を見ながらリアルタイムに確認と設定変更を行うことができます。

その他下記のようなパラメータの設定がGUI上から可能です。

LightOffset:
GUI上に照明の輝度・カラーを表示するシミュレータを実装しているますが、実際の照明の輝度と異なるため、その調整のためのオフセット値を設定するパラメータです。

LightReduction:
LEDの点灯状態から消灯状態まで滑らかに変化させられるよう除算により光を減衰させていますが、その除算値により消灯状態までのスピードを調整するためのパラメータです。

MinimumTimeInterval:
実際に音のエッジ検出の度合いが頻繁に発生し、照明のカラーが変わりすぎる場合に、カラー変化の間隔を調整するための値をパラメータ化しました。ここで設定した値(msec)より短い間隔でLEDの色が変化しないよう調整を行うことができます。

その他各種ジャンルの曲を試してみました。




スーパーマリオドラム: 元の動画



鉄琴の自動演奏: 元の動画



ドラムソロ: 元の動画



リズムギター: 元の動画



エレキギタータッピング: 元の動画

2010年8月28日土曜日

aladdin01 生演奏にリアルタイムに反応して光るLEDギター

リアルタイムサウンドスペクトラムアナライザーを開発しました。各周波数帯毎にボリュームを検出することができます。


このリアルタイムスペクトラムアナライザーを、開発したLED制御BOXと組み合わせることで、楽器の生演奏にリアルタイムに反応するLED演出を行うことができます。



今回はギター演奏に対してのLED制御を行いました。演奏に対してできるだけ感度良くLEDを反応させるための工夫として、音のエッジを検出しました。音が急に大きくなる部分(サウンドのサンプリング毎のボリュームの差分)をプログラムで検出しています。
今回はエレキギターをアンプに接続せず生音で録画しました。そのため人の声や周囲の音についてもボリュームを検出し、LEDが発光します。

この仕組みを応用することで、既存オーディオプレイヤーのラインアウトをサウンド解析ソフトを動作させているPCにライン入力することで、CDプレイヤーの音楽に反応させるLED制御を実現することができます。

2010年8月27日金曜日

aladdin01 製品情報

aladdin01は無線制御可能なインタラクティブなフルカラーテープLED制御システムです。



楽器の生演奏やCDプレイヤーの音にリアルタイムに反応して光ります。

音とインタラクティブなプロジェクタ映像などを絡めたイベント演出、店舗内装飾を実現します。
PCから無線により制御を行うため、敷設時の配線の手間も大幅に省けます。
1台のPCから複数LEDユニットの一括制御を行うことが可能なため、必要に応じて台数を増やすことにより規模に合わせて照明演出を行うことが可能です。



特徴・機能

楽器生演奏やオーディオの再生に対してフルカラーでリアルタイムLED演出を実現します。事前に照明制御のための準備が不要で音への反応による自動制御を行うことができます。
詳しくはこちら

カラーピッカーインタフェースを備えており直感的にフルカラーLEDの制御を行うことが可能です。
動画

(※上記動画のiPhone版は開発途中のコンセプトモデルです。PC版はご提供可能です。)

あらかじめ制作・登録しておいたLED点灯パターンを任意のタイミングで呼び出し、同時に音の演出を加えることが可能です。

各種映像コンテンツと連動した光の演出を行うことが可能です。
詳しくはこちら

カスタムソフトを開発することで自由なアイディアによりフルカラーLEDの制御を行うことが可能です。独自にご自身でソフト開発対応可能な方には制御BOXのみのご提供も可能です。
mtools Labでもカスタムソフトの開発を承っております。
音声認識ライブラリを使用した言葉による命令制御サンプル

独自照明装置をお持ちのお客様にはソフトのみカスタマイズの上ご提供することが可能です。


構成・仕様

  • 制御BOX (W15×D10.5×H4cm)
  • フルカラーテープLED
    制御BOX1台あたり30cm×10本まで連結可能です。またはリールタイプのテープLEDの選択も可能です。
    増幅器を使うことで延長もできます。
  • ACアダプター
  • 制御ソフトウェア(カラーピッカー、サウンドスペクトラムアナライザー、 カラームービーLEDコントロールプレイヤー)

PDF資料はこちらです。

制御BOXの製造はメーカーと提携しておりますので、量産対応可能です。
価格・納期についてはこちらまでお問い合わせください。


現在乾電池及びACアダプタで駆動可能な小型タイプの試作開発にシフトしています。準備が整い次第改めて公開させて頂きます。

2010年6月3日木曜日

aladdin01 音声認識によるフルカラーLED制御



音声認識によるフルカラーLED制御デモを開発した。
言葉によりLEDのカラーや点灯状態の制御を行うことができる。
キーワードの「命令」「解除」の音声命令により、音声認識によるLED制御状態のON/OFFの切り替えを行うことができる。命令モードの時のみ音声制御の受付を行い、雑音による誤認識を防止する。
あらかじめ音声認識辞書に認識対象キーワードを登録しておくことでかなり正確にキーワード識別による音声制御を実現することができた。

This is a demo for speech recognition RGB LED controlling system.
You can control RGB LED with your voice command.
Being able to change command mode and non command mode with some specific keywords.
When only in the command mode, the system receives the voice commands and this will escape unexpected error with noise.
By adding the keywords in the voice command index list, the accuracy of the speech recognition can be much improved.

2010年5月16日日曜日

aladdin01 iPhone上カラーピッカーからのフルカラーLEDの無線制御




iPhone上カラーピッカーからフルカラーLEDの制御を行うデモコンセプト映像を収録した。
iPhone上カラーピッカーから任意の色を選択することでリアルタイムにフルカラーLEDの輝度・カラーの制御を行うことができる。 本映像内では同時に2台のLEDコントロールBOXを用いて無線制御を行っている。
実際の遊びの中で活用方法を模索しながら開発を進めていきたい。

This is a demonstration of RGB LED control with iPhone color picker.
You can change LED color and brightness with iPhone touch interface. In this video, 2 LED control units are controlled at once with one iPhone.

2010年4月14日水曜日

aladdin01 人の動きに反応する無線制御可能なフルカラーLEDシステムその他



人の動きの度合いをカメラで検出し、その度合いに応じて画面上にハートが出現する。
ハートの出現数によりフルカラーLEDがピンク~白に発光する演出を加えた。
動きの度合いに応じてLEDのピンク~白へ光る明るさが変化する。




フルカラーLEDと連動するPCベースのフォトフレームを開発した。
写真のカラー・輝度の平均値を解析し、LEDの制御を行う。
夕焼け:LED赤点灯、海:LED青点灯、白っぽい景色:LED白点灯などでループ制御を行う。
動画再生時リアルタイムにカラー・輝度を解析し、同様のLED制御を行うことも可能。




物理シミュレーション時計とLEDの連動制御を行った。
1秒間隔でデジタル時計の数値が出現するが、そのタイミングでLEDを発光させている。

aladdin01 フルカラーLEDのPCからの無線制御

フルカラーLEDのPCからの無線による制御システムを開発した。





複数台のテープLEDユニットを無線により同時制御することが可能


制御インタフェースはこちら (初回読み込みに時間がかかる場合があります)

以下の機能を実装。


  • カラーピッカーインタフェースからの調光
    カラーピッカー上任意の場所をクリック、ドラッグすることでリアルタイム調光が可能。


  • カラームービーによる調光
    あらかじめ作成したカラームービーを再生することで、LED照明のカラーの制御を行うことが可能。
    カラームービーに音を埋め込むことで音に同期した照明演出が可能。


  • サウンドスペクトルによる調光
    サウンドの任意の音域に反応させることで、サウンドに同期した照明演出が可能。
    ドラム音に重点的に反応、ボーカル音に重点的に反応させるなど、チューニングを行うことができる。
    カラームービーによる制御と比べた場合、あらかじめ仕込み作業が不要なところがメリットと言える。


  • 無線通信による複数LEDユニットの同時制御
    動画では4台のLEDユニットを無線により同時制御している。 無線で同時制御を行うことにより、無線が届く範囲であればより自由なレイアウトにより演出を行うことができる。
    テープLEDは1本30cmであるが、電源容量により任意の長さに連結が行える仕様になっている。テープLEDはリールでの入手も可能なので任意の長さに安価でシステム構築の実現が可能。


  • ID割り当てによる複数系統の同時制御機能
    上記動画デモには含まれていないが、各LEDコントローラにIDを付与することでグループ分けを行うことができる仕組みになっている。グループ毎に個別の制御を行うことにより、イルミネーション演出にも応用を行うことができる。



  • 下記は同一型番のテープLEDをショーウィンドウに施した演出で、新宿で偶然発見した。テープLEDの光と映像、音を組み合わせた演出をショーウィンドウや空間演出に取り入れた提案を進めていきたい。



    導入について興味を感じていただけましたら是非お問い合わせください。
    レンタルについても対応可能です。

    上記システムのPDFによる説明資料

    2010年3月17日水曜日

    「HAMA-CRE! evening Vol.54」でプレゼンを行います

    株式会社デジタルキャンプ 渡部健司氏主宰の「HAMA-CRE! evening Vol.54」 で、現在開発しているシステムについて発表させていただくことになりました。
    PCからリアルタイムに無線制御可能なフルカラーLED装置と、人の動きに反応するインタラクティブなデジタルサイネージコンテンツについて実機を交えたデモを実演させていただく予定です。


    下記についての発表を予定しています。 (一部抜粋)


    音楽に反応して発光するLED
    曲の特定の音域(サウンドスペクトラム)に合わせてLEDが発光します



    人の動きに反応してハートが出現します
    ハートの出現に応じてテープLEDがピンク色に明るく光ります



    Flashを使った物理シミュレーション時計です
    デジタルサイネージのコンテンツ用に作成しました
    LEDと連動して発光します


    イベント詳細は下記になります。
    是非会場まで足を運んでみてください。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
       HAMA-CRE! evening Vol.54
        3/19(金)19:20-START
        HAMA-CRE!+のお知らせ
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    ★連続講座「第6回 SF映画への誘い 」
    プレゼンター:デジタルキャンプ! 渡部健司
    今宵のテーマ:「トロン」(1982年)
    1982年の世界初CGが使用された映画「トロン」を取り上げます。
    ここから映画、CG、特撮の世界に入るきっかけになった人も多いのではないでしょうか。
    そんな伝説的な映画のひとつです。
    その後、世界は日本も含めてCGの興隆期に入っていきます。

    ★連続講座『写真ってなんだ! 』第4回
    プレゼンター:笠木靖之(カメラマン)
    プロカメラマンによる写真撮影、カメラ機器、プロジェクトシューティングなどを毎回トーク。
    最近は横浜市の文化芸術拠点「ZAIM」を追ったアーカイブ本「ZAIM 2006-2010」が完成。
    この本のポートレート写真などを撮影されています。
    笠木靖之ウェブサイト
    http://www2.gol.com/users/yasu.k/

    ★プレゼンテーション:
    「インタラクティブプロジェクタインスタレーション~リアルタイム制御のフルカラーLED」
    プレゼンター:進士 克英氏(magic Tools)
    LED照明と映像、音を制御し、効果的な演出ができるシステム開発の紹介です。
    バラエティ豊かなLED演出が出てきている中で、自分でコントロールできるLEDは
    「自分でもやってみたい」感を起こしてくれるソフトウェアです。
    Magic Tools
    http://mtools7.blogspot.com/

    ★シネマインフォ:
    プレゼンター:梶原俊幸(シネマジャック&ベティ支配人)
    黄金町の独立系シアター「シネマジャック&ベティ」
    近況報告や最新おすすめ上映などをトークします。
    http://www.jackandbetty.net/


    ■参加費:事前参加登録1,500円/当日2,000円 フリードリンク
    (会場費+ドリンク代です なるべく事前登録をお願いします)
    申し込みはハマクリ 申込フォームへ↓
    (お名前・ご連絡先のご記入お願いします)
    https://fs220.xbit.jp/k656/form2/

    ■会場:ヨコハマNEWSハーバー(横浜市中区太田町2-23、メディアビジネスセンター)
    アクセス http://www.newsharbor.tv/access/index.html  
    JR線・横浜市営地下鉄線「関内」駅・みなとみらい線「馬車道」駅より徒歩5分
    ■主催:株式会社Digital Camp! http://hama-cre.net  
    ■共催:tvkヨコハマNEWSハーバー



    ハマクリとは?
    デジタルコンテンツを中心に、クリエイター・企業・アートスペース、大学・クリエイティブ
    な事に関心がある人の交流サロン「ハマクリ・イブニング」。

    前回の『ハマクリ』の模様は、USTREAMでご覧いただけます。
    レポートもあわせてどうぞ

    http://hama-cre.net/
    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    2010年1月28日木曜日

    プロジェクタを使ったインタラクティブサイネージ(実写とCGの合成、AR技術を取り入れた演出)

    プロジェクタを使ったインタラクティブサイネージを開発した。映像の前で人が動くとコンテンツが反応する仕組みを取り入れた。 下記の機能を実装した。

  • 映像の前を通ると花が咲く
  • 自分の実写を鏡のように映し出し、動きに反応させてハートマークやロゴを出現させる (実写とCGの合成、AR技術を取り入れた演出)
  • 物理シミュレーション要素の取込み(下記映像の例ではデジタル時計の数値の落下と衝突)
  • テロップ機能(テキストを打ちかえることで書換え可能)
  • タッチパネルからのプロジェクタコンテンツの切替え制御



  • 人の動きに映像が反応

    動画1 動画2


    画面右手前のタッチパネルからプロジェクタへ投影されるコンテンツの切替え制御を行っている。ショーウィンドウや建物のロビーなどへのインスタレーションとしての導入などを提案していきたい。
    プロジェクタコンテンツと連動させてフルカラーLEDを制御することも計画している。

    銀座にて本機を使ったデモンストレーションをさせて頂くことも可能です。
    興味お持ち頂けましたら是非お問い合わせください。

    This is an interactive projector system.
    The contents are effected visually by human motion that is in front of the system. Also the vision contents can be changed remotely with a touch panel interface.
    This system is being displayed in Tokyo Ginza and can be demonstrated.

    2010年1月1日金曜日

    About mtools Lab (English profile)

    Location: Kanda Awaji-cho Chiyoda-ku, Tokyo, Japan

    I'm working for an Internet service company in Tokyo Japan. I was freelance software developer. Usually using C# and Flash ActionScript as my programming language. Sometimes C or C++ for device control programming when it is needed.
    Controlling devices from PC software is my recent interest.



    Experience, Works, Fields:
    • Visualization programming
    • AR software development
    • Interactive projector system with sensor devices
    • Interactive contents creation
    • Speech recognition system
    • Digital signage system
    • LED control system
    • Touch panel application
    • Network programming
    • PC software for device control
    • PC controlling device development
    • VOD system
    • Virtual graphics control software for broadcasting

    Willing to have partners for interesting projects.


    Contact

    2009年11月23日月曜日

    Flash ARパーティクル

    Webカメラを使ったパーティクル合成ソフトの制作を行った。カメラ映像動きの度合い応じてパーティクルが生成する。

    This is a Flash particle generating system with web camera. More particles will be generated when the video images from the web camera are changed.

    [使い方/Usage]

    Webカメラを接続の上起動してください。
    (Flashプレイヤーがカメラとマイクへのアクセス許可について確認するダイアログが表示されるので[許可]を選択してください。)

    Connect your web camera before launching this application.
    (When the permission dialogue for connecting your web camera and microphone is displayed, permit this action.)


    ブラウザ上で表示 / view on the browser


    ダウンロード(プロジェクタ形式ファイル) / Download stand alone application

    パーティクル発生密度や重力についてもチューニングを行うことができるが、軽いイメージを演出できるように設定を行った。

    下記はARっぽいHPのCM。

    2009年11月8日日曜日

    Rhozet Carbon Coder SDKを使ったVOD、動画配信システム

    地方ケーブルテレビ局向けに動画配信システムを開発した。
    日々放送する動画コンテンツのエンコード~アップロードまでを1ステップで行う。

    特徴、システム概要は下記の通り。


    • インタフェースはフルFlashで開発
    • PC、Wiiで視聴可能
    • 動画の自動エンコード~プレビューサイトへのアップロード~本番サイトへのアップロードまでの処理をファイルのドラッグ&ドロップの1ステップ操作により完了
    • 番組ファイル(XML形式)をエンコード・アップロードソフトにドラッグ&ドロップすることで、動画タイトル、日付属性などのサイト上への表示を自動的に行う
    • エンコード・アップロードソフトウェアにより、動画サムネールの自動取得を行い、サイト上に表示する
    • 月毎にサイト上に分けて表示


    自動エンコード・アップロードソフトウェアのエンコード部分はRhozet Carbon CoderのSDKを使って開発を行った。.netから用途に応じたカスタマイズしたGUIを作成することができる。

    本システムをベースにすることでASP型の動画配信システムの短期間での容易な構築が可能。

    デジタルサイネージ向けタッチパネルデモコンテンツ

    デジタルサイネージ用デモとしてタッチパネルコンテンツを制作した。




    以下の機能を実装した。

    • GoogleEarthのタッチパネル用カスタムインタフェースを実装
    • GoogleEarth上の場所に関連付けた動画/Flashコンテンツ連動機能
    • 既存Webをそのままタッチパネル上に表示できるためのブラウザアクセス制限、ダウンロード等制限機能
    • 既存PDFファイルを取り込み、デジタルカタログとして活用
    • デジタルカタログ上に動画を合成
    • インテリアカラーシミュレータ
                                   、、、etc.

    モニタはEIZO FlexScan タッチパネル 19型 L760T-C-BKを使用。
    Flash各種コンテンツはフリーの仕事仲間のチームにご協力頂いた。

    イベント・コンサートでのLED照明・アクセサリを使った演出企画案

    PCから無線制御可能なフルカラーLED装置を使って、コンサート・イベント向けに以下の演出を企画提案したい。

    本システムで実現可能な機能は下記のとおり。

    • 無線制御によるPCからリアルタイムのカラー・輝度の調光が可能

    • 音と同期した照明の制御が可能(カラームービーによる事前仕込み、サウンドスペクトルによる自働制御の両方が可能)

    • 同時制御台数は採用する無線規格上約65000台まで可能
      採用する無線規格は省電力特性を備えており、無線のみの場合では電池1本で100日程度~数年程度の動作が可能

    • 通信距離は数十mまたは1km以上などモジュールにより選択可能

    実現可能なアイディア




    • 音楽、舞台照明装置に合わせてカラフルに光るペンダント、ペンライト、アクセサリ、Tシャツ

    • 照明制御データを埋め込んだライブ映像/楽曲データの配信
    曲や照明に合わせてカラフルに光るLEDグッズをライブ参加者はそれぞれの手の中や身体に身につけ、一体感を持ってもらうことができる。
    会場での有料グッズとしての販売や、照明制御データを含んだ音楽データのインターネットによる配信を行うことが可能である。
    その他ブライダル業界、クラブ、Barなどにも提案したい。

    スパークリングペイント ~Flashパーティクル~

    三菱の超音波タッチパネルモニタの性能の評価と遊びを目的として、Flashのパーティクルペイントサンプルを開発した。
    画面上の任意の場所のクリック&ドラッグでパーティクルが発生し、ペイント可能。




    ブラウザ上で表示

    プロジェクタによるフルスクリーン表示 (フルスクリーンになるので終了時はEscキーまたはAlt+F4で終了してください。)

    ダウンロード(プロジェクタ形式ファイル)